自分が睡眠時無呼吸症候群と診断されるまで

どうも、ぶーです。(^(oo)^)

自分は数年前から睡眠時無呼吸症候群と診断されて、現在はCPAPを使用して寝ています。

この記事では、病院で診察・検査して無呼吸症候群と診断されるまでの経緯を体験談として書いていきます。

※あくまでも自分の体験談ですので他にもいい方法があるかもしれないので参考程度にお願いします。

そもそも睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に気道がふさがって呼吸が止まったり浅くなったりしてしまう病気です。

①睡眠中に呼吸が止まる。

②無呼吸なので体中の酸素がなくなる。

③このままだと酸素がなくなってしまうので心臓が大きく鼓動する。

④強制的に呼吸を行う。

病院に聞いてみると自分の場合は上記のような感じでした。

【症状】

・いびき:大きいいびきが出ます。

 自分の場合は太っているからか爆音(80㏈くらい)のいびきで

 した。

・日中の眠気:昼頃や運転中などに急に眠気が来てしまいます。

・集中力:睡眠不足なので集中力が下がっている気がしました。

他にもあると思いますが自分はこんな感じでした。

【原因】

・肥満:自分の場合の主な原因。太っているせいで横になった際

    に舌で気道がふさがれてしまう。

・加齢:年齢による筋力の低下。

・身体的要因:顎や舌の大きさ等。

       ※太っている人しかならないわけではない。

・生活習慣:酒や睡眠薬の使用によっても影響がある。

【病院で診察を受けようと思ったきっかけ】

・いびきがでかい。

・朝起きれない。

・日中に眠気が来る。

・休みの日に無限に寝る。ひどいと夜まで・・・

 夜起きてご飯食べてそのまま2~3時間後にまた睡眠。

このままではまずいと思い病院へ・・・( ˙(oo)˙ )

【診察と検査】

・まず近所の睡眠時無呼吸症候群の治療を行っている

 病院を検索。

 ※OO市 睡眠時無呼吸症候群とかで調べると探しやすい。

・予約して病院へGO!( ˙(oo)˙ )

・軽い診察と検査の説明。

 自分の行った病院では検査キットが自宅に届いて自宅で検査す

 るタイプだったので診察時間は短め(普段の症状の質問など)

・検査キットが届いたらいよいよ検査。

 自分は翌日に届きました。

 内容は①鼻につけるチューブ

    ②指先につける小さな機械

    ③胸において測定する謎の機械と取り付けるベルト

    ④返送用の封筒セット

 数年前の記憶なので間違ってたらごめん。

 ①~③を付けて睡眠。

 次の日に返送。(病院の定休日によるが、早めに送ると結果も早くわかる。)

・結果が出たらもう一度病院へ

 自分の病院では数値で教えてもらいました。

 0~80までの数値があり80近い人は睡眠時無呼吸症候群。

 気になる自分の結果は・・・108!!(^(oo)^)

 ・・・でしょうね!!って感じでした。

 正直、ここまでやばいとは思っていなかったのでかなり焦った

 やっぱり検査して見ないとわからないことが多い(-_-;)

【まとめ】

 睡眠時無呼吸症候群を軽くとらえていたが実際は無呼吸のたび

 に心臓に負担をかけているので寿命が寝るたびに縮んでいたの

 かなと心配になりました。

 睡眠は生き物にとって大切なものなので大切にしないと

 いけないと強く思いました。

 今回は診察結果を聞くまでを記事にしました。

 最後まで書きたかったけど長くなるので分けました。

 今回の検査はいかなきゃいけないけど今度行こうで

 先延ばしにしていたのでもっと早めに行っておけばと

 後悔しました。

 この記事を読んで当てはまる方はぜひ病院へ(^(oo)^)

 治療編は別の記事で

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